65sgg・鹿之助ブログ

1953年製の鹿之助が、 日々、気になったこと 体験したことを書き連ねたシニアブログです。本ページはプロモーションが含まれる場合があります。

前立腺がんと告げられて「手術はしない、経過観察」を選んだ理由・・・65sgg。

がん【癌】サバイバー・・・65sgg。

前立腺がんと告げられて「手術はしない、経過観察」を選んだ理由

前立腺がんと告げられて。「手術しない経過観察」を選んだ理由

現在のPSA値、前立腺がんと告知されたとき、

多くの人が「すぐに手術すべきか」「治療後の後遺症はどうなるのか」

と激しい葛藤に襲われると思います。


医療の正解はひとつかもしれません。

しかし、患者にとっての正解は人それぞれです。
これは、健康診断での発覚から「手術をしない」という選択をし、

経過観察を続けている私の一つの記録です。

今まさに選択を迫られ、

一人で悩んでいるあなたの一助になれば幸いです。


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すべてはここから、2017年の健康診断・・・

職域の健診でPSA値が基準から外れてますと示された。

標準値 4.0 

自身の測定値 4.2 

かかりつけ医に相談・・・

その数値が癌に直結することではない。

と言われひと安心。

とは言え、

様子見で定期的に検査そして、

2年が過ぎたころ・・・

 

数値の上昇、そして「がん確定」へ

PSA値4.2から少しづつ上がって6.0になった時、

・・・総合病院の受診を勧められた。

ここでも様子見で定期的に検査は継続。

そして、PSA値が7.2になった時、

担当医師が、癌かもしれないと言う。

MRI撮影の後、

「この部位が、  かもしれない」と言われた。

確定するには生検ですね。と言われ針生検をした。

一泊二日の検査入院、

そして結果は、前立腺がんの「確定」でした。

転移の有無を調べる骨シンチグラフィ検査も実施。

結果、「転移なし」・・・チョッと安心した。

その時、私の癌の状態としてはグレーゾーンとのこと。

病名が確定し治療の話に移る。

医学的な見解から手術を勧めるられる。

ロボット支援手術・・・。

傷口が小さく術後の回復が早い等と説明された。

 

「手術しない後悔」と「手術した後悔」

ロボット支援手術のメリットはわかるけど

「手術をしたことによる後遺症や、その後の生活での後悔」

・・・とweb上で散見される言葉の数々でした。

手術をしない後悔と、手術をした後悔。
どちらが重いのか、どちらが正解なのかは誰にも分かりません。


私の中に「手術をしない」という選択肢だけです。

 

齢70余り年齢を重ねていけば、手術という選択肢自体が

肉体的に選べなくなる時が来るからです。

 

 これから・・・

現在のPSA値は「11.78」です。
数値はこれから上昇していくでしょう。

そして、いつかは転移もあり得るでしょう

だから、不安がないと言えば嘘になります。

 

「手術をしない」・・・

これは私が熟考の末に選んだ生き方です。


手術だけがすべてではないかもしれない。

自分で決めたこの道と共に、今日も経過観察を続けています。

 

どうしたい、どうありたいを考える・・・

「すぐに切らなければいけないのか」

と絶望している方がいたら、伝えたいのです。

納得のいくまで悩み、

経過観察という選択肢を選ぶ生き方もあるということを。
これも、正解はありません。

 

どうしたい、どうありたいを自分基準で考える。

齢70余り・・・我が儘で良しとする!

2026年7月

 

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ミンナニワガママジジィトヨバレ・・・
ホメラレモセズ・・・

クニモサレズ・・・

キラワレモセズ・・・。
サウイフ、ジジィ二、ワタシハナリタイ・・・。

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photo鹿之助  

 

Seeyou later !

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