65sgg・鹿之助ブログ

1953年製の鹿之助が、 日々、気になったこと 体験したことを書き連ねています。本ページはプロモーションが含まれる場合があります。

カメラレンズ分解清掃・・・65sgg。

カメラレンズ分解清掃・・・65sgg。

オールドレンズ分解清掃 Vol・3(完結)

Nikonマイクロニッコール f:2.8  55mm

Photo 鹿之助

 

マイクロニッコール f:2.8  55mm分解清掃・・・

道具もある。時間もある。やる気もある。

 

分解に着手・・・

 

分解に着手・・・

作業の必需品 、👆老眼鏡の上を行く拡大鏡

 

レンズオープナーって呼ばれてます。👇

マトリョーシカみたいに入れ子になって

6サイズ収まってます。

 

 

今回は、レンズフード取外しに使用!

レンズフードは二重構造

小を外すと大の取り付けビスが外せる。

レンズフード、全て外すとレンズ本体が現れる。

 

カメラ本体との接合部

 

3本のビスを外すと・・・

レンズ本体と外筒に分かれる。

絞り羽を開閉?する部品・・・

レンズ本体から絞り機構部を外す

 

分解前に組付け位置認識のマーキング

 

絞り機構部分解の図・・・

絞り羽は、7枚構成・・・

絞り羽根の枚数・・

7~9枚が一般的・・・

多いほどボケが円形で柔らかくなり、

少ないと多角形で硬いボケになる。

偶数枚は光芒(光条)が羽根と同数で長く、

奇数枚は倍の数で短くなる特性がある。

・・・Nikonの絞り羽枚数は奇数枚です。

絞り羽は纏めて無水エタノール浴・・・

その後、無水エタノールを拭き取る。

 

絞り羽を清掃後、組付け・・・

 

動作確認・・・

開放側・・・f:2.8

 




最小絞り側・・・f:32

分解逆順で組み上げて・・・

なんて簡単に10文字ですが・・・

この組み上げ工程は、手強かった!

レンズ本体が外筒に収まらず四苦八苦!

再び、動作確認!

開放側 f:2.8

 

最小絞り側 f:32

分解逆順で組み上げて、動作確認

絞り全開にならず2回、組み直しました。

外筒に収まらずの四苦八苦は無い・・2回目!

 

******

レンズのカビ取りもしてた・・・👇

www.sika65sgg.com

 

ja.wikipedia.org

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミンナニワガママジジィトヨバレ・・・
ホメラレモセズ・・・

クニモサレズ・・・

キラワレモセズ・・・。
サウイフ、ジジィ二、ワタシハナリタイ・・・。

 f:id:sika65sgg:20200423165159j:plain 

photo鹿之助  

 

 

Seeyou later !

B!・

☆・☆・☆・☆・☆

☆・☆・☆・☆・☆

☆・☆・☆・☆・☆

☆・☆・☆・☆・ありがと

Thank you for reading

インスタグラムも・・・👇

Instagram