65sgg・鹿之助ブログ

気になったこと、体験したこと等々日々徒然に書いています。

65s  紙飛行機・・・。

紙飛行機・・・。

たがが紙飛行機、されど紙飛行機・・・

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photo鹿之助   接着して組み上げただけの機体!

 

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photo鹿之助

 

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photo鹿之助

 

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photo鹿之助

機体は完成した。

紙飛行機はここからが面白い!

市販されているスチレンペーパーの飛行機・・・

公園で親子が飛ばしているのを見かける。

・・・・・上手く飛んではくれない。

スチレンペーパーの飛行機に限らず、折り紙飛行機も・・・

全て、調整(チューニング)が必要です。

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photo鹿之助

調整は時間がかかる。

自作の紙飛行機はまず接着剤をよく乾燥させること。

次に全ての翼と機体が捻じれ曲がりがないか確認すること。

当然、捻じれ、曲がりがあればそれを修正する。

その機体の重心位置を確かめる。・・・ずれていれば合わせる。

前に傾いている時・・・・・機体後部を重くする。

後ろに傾いている時・・・・機体前部を重くする。

○○○を重くする。・・・これは基本!

 

これをすると機体の重量が増える。・・・・・重くなる。

模型飛行機の性能は機体重量に左右される。

・・・機体は軽い方が良い!  どうする?・・・・・

解決策は、機体を削ること。

前に傾いている時・・・・・機体前部を削って前を軽くする。

後ろに傾いている時・・・・機体後部を削って後ろを軽くする。

上手くいけば機体の強度を下げずに、機体を軽くできる。

重心位置が良ければ次は飛ばしてみる。・・・・・試験飛行

機首を水平かわずかに下向きに、やや強めに投げてみる。

まっすぐ安定した滑空を目指す。

機体が一度上昇した後失速するときは、水平尾翼の後端を下向きに捻る。
機体が下に向かう場合は、水平尾翼の後端を上向きに捻る。

試験飛行が完了したら・・

飛ばして楽しむための調整をする。

ラジコンではないこの類の模型飛行機をフリーフライト機という。

 

1m降下する時間は1秒と言われているので・・

長い時間飛行させるには高度が必要になる。

・・・と言っても数秒から数十秒

30秒飛行させるには、30m+α上空まで投げ上げなければならない。

今の流行りは、ゴムカタパルトでの射出!

射出スタイルがある。・・らせん上昇垂直上昇

らせん上昇・・・螺旋階段を上がるように旋回させて上昇させる。

垂直上昇・・・・空に向かって一直線に垂直に上昇させる。

 

只、どちらも降下してくるときには左旋回で降りてくる。

左旋回・・・・北半球だから。

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photo鹿之助  ・・・・・・・垂直上昇タイプ

これから、暖かくなってきて夜明けが早くなってくる時期・・・。

夜明けの空気は静止しています。

・・・・・粗、無風。

滞空時間60秒に挑戦するには良い時期です。

挑戦してみます?・・・・・

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photo鹿之助

 

 

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ミンナニワガママジジィトヨバレ・・・
   ホメラレモセズ、クニモサレズ、キラワレモセズ・・・
             サウイフジジィ二、ワタシハナリタイ・・・

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photo鹿之助    

 

 

  See you later !    

☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆ありがと