
久々に絵本を読みました。
おじいちゃんと孫娘とのふれあいが描かれています。
おじいちゃんにとっては、
昔の自分と今の自分をいやというほど感じながら、
孫娘に癒されつつ・・・・・最期の日を迎えたおじいちゃん。
おじいちゃんの不在を受け入れる孫娘の姿・・・。
大好きなおじいちゃんと一緒にいても、話がかみ合ったりちんぷんかんぷんだったり、
優しいおじいちゃんだったり訳が分からないおじいちゃんだったり…。
短い文章と淡い色調の挿絵の本です。
12月になり忙しなさが湧いてくるときです。
一杯のお茶と共にこの本で一休みするのも
いいと思います・・・。
歳を取る、老いることはこんなことなんだと
自分の今を重ねて読みました。
こちらの絵本です。

元気なころのおじいちゃんと孫娘のなにげないやりとり。
老いとはなにかを考えさせながら、絵本作りの名手バーニンガムが、
かけがえのない生についてすがすがしく描き出します。
クルト・マッシュラー賞受賞作。
・・・ほるぷ出版・出版社は、ほるぷ出版です。
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ミンナニワガママジジィトヨバレ・・・
ホメラレモセズ・・・
クニモサレズ・・・
キラワレモセズ・・・。
サウイフ、ジジィ二、ワタシハナリタイ・・・。
photo鹿之助
Seeyou later !
Thank you for reading