65sgg・鹿之助ブログ

気になったこと、体験したこと等々日々徒然に書いています。

チェンソー キャブレター・ハスク335XPT


   チェンソーのキャブレターの話・・・。
   写真をみて判りますか?
   チェンソーのメーカーはハスクバーナと言います。
   スウェーデンのメーカーです。モーターバイクも作っているメーカーです。
   そのほか有名どころはスチールというドイツのメーカーもあります。
   我が日本にも新ダイワとか新宮と言うメーカーがあります。
   道具だから人それぞれ好みがあります。
   因みに鹿之助はハスクバーナがお気に入りです。
   更にハスクバーナとは言わずハスクなんて言ってます。

   では、本題に・・・。
   キャブレターって見た事あります?画像では、

   Husqvarnaロゴのsの上でシルバーに光っている物です。
   どんな仕事をするのか・・・。空気と燃料を混ぜてシリンダーのなかで
   燃やすガスを作る。自動車やモーターバイクにも付いているけれど構造は
   それらの物より少し単純ですが調整が中々デリケートで
   調子良いときは手をつけないほうがよい所です。事実、結構このキャブには
   苦労しました。
   このキャブには調整用のネジが3本あります。L・H・Tで表しています。

   まず L は低速回転調整用

      H は高速回転調整用

      T はアイドリング回転数の調整をします。

   オーバーホールをしました。
   部品点数が少なくて構造が簡単なのであっという間に作業は終了。
   早速、エンジン本体に取り付けてエンジン始動・・・。
   暖気運転をしていよいよ調整開始、

   Tスクリューを締めこんで、ぎりぎりのアイドリング状態にします。

   Lスクリューを締めこんで最も低い回転数にしますアイドリング状態にします。

   Hスクリュー アクセルを開いてもっとも高い回転数を探します。

   吹き上がりも良く中々良いかもと思った。
   しか~し、アイドリングが下がらない。原因は何処にあるのだろう。
   これが悩みと苦しみの始まりでした。

   ・・・・つづく
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